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なんでお願いするとき上目使いするの?→赤ちゃんの顔に見えるから。丸顔・広いおでこ・大きな目・顔のパーツが中央に集まる。

今回は、2020年5月29日金曜日放送、チコちゃんに叱られる!「▽生乾きのにおい▽きつねうどんの秘密▽上目使いの威力」の番組内容を紹介。


なんでお願いするとき上目使いするの?




たしかに、お願いするときは、上目使いですね。


なぜなんだろう?




なんでお願いするとき上目使いするの?


本日の4つめ目の話題。


笑いながらのスタート。


チコちゃん「ねぇねぇ岡村、この中で一番、瞳のキレイなステキな大人ってだーれ?」


順番的に岡村さんが立候補して回答者に。


上目使いの話題。


岡村さんに、カメラにむかって上目使いリクエスト。


岡村さん「土鍋が欲しい。」


つづいて、上目使いで、榊原さん。


榊原さん「シワをとって欲しい。」


ISSAさん「船の免許が欲しい。」


チコちゃんの疑問は、「なんでお願いするとき上目使いするの?」


岡村さん「土下座から顔を上げると自然と上目使いになるから。」


最終的に、


岡村さん「瞳が上に行くと涙が溜まりやすくなるから。」


正解に至らず、叱られちゃいました。


榊原さんは「人をアゴで使うと偉そうになるので、反対にアゴを引くと自然に上目使いになる。」


チコちゃん「アゴを出したパターンでそのままVTRをご覧ください。」


チコちゃんの答えは、「赤ちゃんの顔に見えるから。」



赤ちゃんの顔に見えるから


上目使いがよく用いられるシチュエーションについて考えます。


上目使いをした方がかわいく見え、お願いや意見が通りやすい。





上目使いの表情を分析。


目が大きく見えるアゴが細く見えます。





また、顔のパーツが真ん中に集まるので、体が小さく見えます。





つまりこれは、赤ちゃんの顔に近づきます。


赤ちゃんの顔は、丸顔・広いおでこ・大きな目・顔のパーツが中央に集まるというが特徴。




これらの特徴はベビーシェマ(ベビースキーム)=baby schemaと呼ばれ、赤ちゃんの可愛さの源。


赤ちゃんを見ると、「守ってあげたい。助けてあげたい。」という気持ち(保護感情)が。


これは、哺乳類全般に本能的に備わっている感情。


このおかげで大人からの保護や世話を受けることができるとのこと。


人は上目使いをして顔を赤ちゃんに近づける事で保護感情という本能に訴えます。





そして、自分に有利が状況を作り出そうとしているとのこと。


この上目使いは女性がよく使うと思われがちですが、実は男性がやっても有効的。


岡村さんの麒麟がくるでの表情。





最後に、上目使いの効果を検証しようと構成会議を開くチコちゃんスタッフ。


上司に、100円を上目使いでねだって終了。





結論


というわけで、


「なんでお願いするとき上目使いするの?」は、


「赤ちゃんの顔に見えるから」


でした。



解説してくれたのは


北星学園大学学長の大坊郁夫


ダイボウ イクオ DAIBO,Ikuo
大坊 郁夫

所属 北星学園大学短期大学部 大学・短期大学部 (共通)

職種 学長

■ 現在の研究分野
社会心理学 (キーワード:対人コミュニケーション、非言語コミュニケーション、対人関係)

■ 著書・論文等
1.1973/12 論文 二人討論における言語活動過程と顕現性不安 実験社会心理学研究 13,86-93頁 (共著)
2.1974/06 論文 二者間コミュニケーションにおける単独発言におよぼす不安性の効果 実験社会心理学研究 14(1),1-14頁 (共著)
3.1975/07 論文 二者間コミュニケーションにおける不安性の効果―特に高低両極の不安水準の機能について― 実験社会心理学研究 15(1),1-15頁 (共著)
4.1978/08 論文 三者間コミュニケーションにおける対人印象と言語活動性 実験社会心理学研究 18(1),21-34頁 (単著)
5.1980/09 論文 二人会話行動における対人的親近性認知の効果 実験社会心理学研究 20(1),9-21頁 (単著)
(大学HPより)



北星学園大学


北星学園大学(ほくせいがくえんだいがく、英語: Hokusei Gakuen University、公用語表記: 北星学園大学)は、北海道札幌市厚別区大谷地西2-3-1に本部を置く日本の私立大学である。1962年に設置された。大学の略称は北星、HGUなど。 プロテスタント系のキリスト教主義学校のひとつであり、北星学園大学短期大学部・北星学園女子中学高等学校・北星学園大学附属高等学校・北星学園余市高等学校とは同法人が運営する系列姉妹校にあたる。

特色
大学は、文学部・経済学部・社会福祉学部の3学部8学科からなる。キリスト教(プロテスタンティズム)を教育理念とし、その建学の精神や「ミッション・ステートメント」として定める教育の志には、キリスト教聖書の引用(旧約聖書:箴言1章7節、新約聖書:ヨハネによる福音書8章32節)や姿勢が盛り込まれている[1]。

沿革
1887年 – 1月15日 サラ・C・スミス塾が札幌市北1西6に開塾
1889年 – スミス女学校として正式認可
1894年 – 札幌市北4西1に移転。北星女学校と校名変更
1925年 – 聖書・英文・家政専攻科設置
1929年 – 札幌市南5西17に新校舎建築移転(後に、南4西17に住居表示変更)
1951年 – 北星学園女子短期大学開学 英文科設置
1954年 – 短期大学に家政科を設置
1962年 – 男女共学の北星学園大学設立、文学部に英文学科、社会福祉学科を設置
1964年 – 札幌市白石町大谷地(移転当時の住居表記、現校地)へ新校舎建築移転
1965年 – 経済学部を開設。経済学科を設置
1975年 – 短期大学英文科を英文学科に、家政科を家政学科に名称変更
1987年 – 経済学部に経営情報学科を設置
1989年 – 短期大学家政学科を生活教養学科に名称変更
1992年 – 大学院開設 文学研究科社会福祉学専攻(修士課程)設置
1996年 – 社会福祉学部を開設 福祉計画学科、福祉臨床学科、福祉心理学科を設置
2000年 – 大学院 社会福祉学研究科社会福祉学専攻(修士課程、博士[後期]課程)、心理学専攻(修士課程)設置
2001年 – 大学院 文学研究科言語文化コミュニケーション専攻(修士課程)、経済学研究科経済学専攻(修士課程)設置
2002年 – 北星学園女子短期大学を北星学園大学短期大学部に改称、短期大学生活教養学科を生活創造学科に名称変更、文学部に心理・応用コミュニケーション学科増設、経済学部に経済法学科増設
2006年 – 大学院 社会福祉学研究科 心理学専攻を臨床心理学専攻に名称変更
(Wikipediaより)




今回も最後まで読んでくれてありがとう。
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