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びっくり!親が生きる残り年数、平均余命が親と過ごせる残り日数

今回は、2017年8月2日水曜日放送、「チコちゃんに叱られる!」パイロット版2回目のお話。

チコっとだけスペシャルで再放送された内容。



「親と一緒に過ごせる残り時間は?」だよ!


そんなの考えたことなかったよ。


どれぐらいなんだろう。



親と一緒に過ごせる残り時間は?


チコちゃん「早く結婚して孫の顔を見せたほうがいいのってだーれ?」ということで、岡村さんが回答者に。


最近、いつ親とあった?とかの会話のやり取りがあった後に、


チコちゃん「親と一緒に過ごせる残り時間は?」


岡村さんは、うまく答えられずに叱られちゃいました。



岡村さんの場合、あと13日


解説してくれたのは、データ分析を元に現代の家族関係について研究している関西大学の保田時男教授。


親と離れて暮らしている人が1年間で親と会う平均日数はお盆に3日、お正月に3日など、平均すると6日間。


1日に親と顔を合わせる平均時間は4時間。


つまり1年間で親と過ごす時間は6日間 x 4時間でたったの24時間。




1年間でたった丸一日分。


計算式1年で一日分しか会わない親があと何年生きられるのかを計算。


その年数が親と一緒に過ごせる残り日数。


つまり親が生きる残り年数が親と過ごせる残り日数なんだって。




では反対に親から見た場合は



幼稚園に入る3歳になる頃には我が子と過ごせる残り時間のうち約2割にあたる18%。




そして幼稚園を卒園する頃には約1/3の32%。




小学校を卒業する頃には一緒に過ごす時間は、その半分以上が過ぎ去ってしまい55%。




高校を卒業して親元を離れるとすると7割以上(73%)。




我が子と生涯で一緒に過ごす時間は、


母親で約7年6ヶ月。父親で3年4ヶ月。




こちらが平均余命のデータ。




びっくり、意外と短いんだ!


親孝行しなくちゃ!


まとめ


というわけで、


親と一緒に過ごせる残り時間は、岡村さんの場合、あと13日


でした。



解説してくれたのは


解説してくれたのは、データ分析を元に現代の家族関係について研究している関西大学の保田時男教授。


保田時男教授


【プロフィール】
 1975年神戸市に生まれ、生後すぐに転居。堺市、三田市、茨木市に約10年ずつ暮らし、2005年より奈良県大和高田市に在住の関西人。大阪大学人間科学部、同大学院で社会学、心理学、教育学などを学際的に学びました。大学で初めて出会った統計学に感動し、どっぷり漬かっているうちに、いつの間にか社会調査とデータ分析の専門家に。社会調査の方法論と現代家族の計量研究に従事。「数字にして初めて見えてくる社会がある」「文系こそ統計が大切」と信じて、社会学を志す学生への統計教育に執念を燃やしています。
 中・高・大の部活動は、バスケ→美術部→シミュレーションゲーム研究会。現在の趣味は、ヨーロッパのボードゲームと統計学。好きな小説家は、東野圭吾。マンガはわりとたくさん読んでます。『MASTERキートン』『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』『ONE OUTS』は愛読書 。音楽はよくわかりませんが、元気出したいときは、the pillowsのBlues Drive Monsterをひたすら聴いてます。

【学歴】
1993.3 兵庫県立北摂三田高等学校 卒業
1997.3 大阪大学人間科学部 卒業
1999.3 大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程 修了(教育学専攻)
2003.3 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程 単位取得退学(教育学専攻)
学位: 修士(人間科学)(大阪大学)

【職歴】
(専任)
2004.4-2005.3 大阪商業大学総合経営学部 任期限付き専任講師
2005.4-2009.3 大阪商業大学総合経営学部 専任講師
2009.4-2012.3 大阪商業大学総合経営学部 准教授
2012.4-2016.3 関西大学社会学部 准教授
2016.4-現在 関西大学社会学部 教授

(非常勤)
1999.4-2002.3 日本学術振興会特別研究員(DC1)
2002.4-2003.9 帝塚山大学 人文科学部 非常勤講師(社会調査法)
2002.4-2004.3 甲子園大学 人間文化学部 非常勤講師(心理学統計IA、IB、II)
2003.4-2004.3 関西大学 社会学部 非常勤講師(マスコミ調査実習)
2003.4-2004.3 奈良大学 社会学部 非常勤講師(家族社会学、行動計量学、社会調査実習)
2005.4-2016.3 大阪大学 大学教育実践センター 非常勤講師(統計学A-I、A-II)

【専門分野】
計量社会学、社会調査の方法論、家族社会学(成人親子関係)

【所属学会】
数理社会学会
日本家族社会学会
日本教育社会学会
日本社会学会
【賞罰・資格】
2004.10 専門社会調査士 資格取得(第000179号)
2010.11 平成22年度第1学期「大阪大学共通教育賞(優れた授業の実践)」受賞
2011.5 平成22年度第2学期「大阪大学共通教育賞(優れた授業の実践)」受賞
2012.5 平成23年度第2学期「大阪大学共通教育賞(優れた授業の実践)」受賞
2015.11 第5回「社会調査協会賞(優秀研究活動賞)」受賞
(HPより)



関西大学


関西大学(かんさいだいがく、英語: Kansai University)は、大阪府吹田市山手町三丁目3番35号に本部を置く日本の私立大学である。
1922年に設置された。
大学の略称は関大(かんだい)。

大学全体

児島惟謙
関西大学は、当時の司法省の顧問を務めていたボアソナードに学んだ有田徳一、井上操、小倉久、鶴見守義、土居通夫、野村清吉ら大阪在勤の裁判官、彼らの上司である児島惟謙、漫画家手塚治虫の祖父手塚太郎、自由民権運動家である吉田一士らにより、1886年に関西初の法律学校として大阪府大阪市西区の願宗寺に開かれた関西法律学校を起源とする。1922年に大学令に基づく旧制大学となった。2018年現在、13学部、大学院15研究科を設置している。近年、専門職大学院の充実を図っており、法科大学院・会計専門職大学院・臨床心理専門職大学院を設置している。

理念
関西大学の建学の精神は、第二次世界大戦が終戦を迎えた時期、1947(昭和22)に、当時の学長、岩崎卯一が提唱した「正義の権力よりの守護」を基底とした「正義を権力から護れ」となっている。これは、大津事件の裁判において、司法権の独立を守った児島惟謙が創立に関わっているためとされている。

また、大正期に、第11代学長山岡順太郎の掲げた、「学の実化(じつげ)」・(学理と実際との調和、国際的精神の涵養、外国語学習の必要、体育の奨励)を教育の理念としている。
(Wikipediaより)




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