サイトアイコン チコちゃんに叱られる!

働き方改革のコーナー「日本で2番目に速い電車は?」→京成スカイライナー。レール幅は新幹線と同じ1435mm幅と広く、高速でも安定。

今回は、2019年4月19日金曜日放送、「チコちゃんに叱られる!」のお話。



働き方改革のコーナー「日本で2番目に速い電車は?」





2番目は、知らないことが多いですねぇ。





日本で2番目に速い電車は?


本日の3問目。


先週に引き続き、「働き方改革のコーナー」。


チコちゃんと岡村さんが休憩中といった感じで、雑談。


話題は、旅行。


電車を使った旅行についての話題につづき、


チコちゃん「日本で一番速い電車ってなに?」


岡村さん「新幹線入れてもいいの?新幹線ですよ。」





チコちゃん「じゃあ、日本で2番目に速い電車は?」


岡村さん「ええ”!?、、、、阪急電車?」


チコちゃん「言うと思ったわよ。阪急、そんなに速い訳ないでしょ?」


チコちゃん「まあまあ、でもいいわ。そんな風にね。生きていけばいいと思う。大丈夫。」


顔を崩さず、あしらうチコちゃん。


1位はだれでもしっている、2位には無頓着。





新幹線の中で最も速い車両とは?


東北新幹線のはやぶさ、こまちが最高時速320kmで現在日本最速。





山陽新幹線のぞみは最高時速300km。





北陸新幹線はくたか、九州新幹線つばめは最高時速260km。





京成スカイライナー


という事で日本で2番目に速い電車は、京成スカイライナー(最高時速160km)







成田空港と上野を結ぶ在来線最速。


かなりのスピード感なので外国からのお客さんの中には新幹線と勘違いする方もいるとか。



スカイライナーの速さの秘密


スカイライナーが車体を安定させて走る事が出来るのはレールに秘密。


多くの在来線のレール幅は、1067mm。





スカイライナーは新幹線と同じ1435mm。


レール幅が広いので高速でも車体が安定するとのこと。



スカイライナーが日本で2番目に速い電車になった理由


実は、「成田新幹線」という幻の計画が存在。


1966年に当時の新東京国際空港(現在の成田国際空港)の建設が決定。





それに伴って東京都心と成田を30分台で結ぶ成田新幹線の計画が。


しかし、騒音や振動を心配する沿線住民の反対にあってあえなく頓挫。





その5年後の1988年に新たな路線では無く成田空港近くまである路線を利用する事で住民と合意。


成田空港への直接乗り入れを実現すべく京成線とJRの在来線を延長。


この時、京成線は新幹線と同じ標準軌を使用していたので高速走行を安定させる事に成功。





そして2010年にスカイライナーが開通。





スカイライナーによる意外な特需、日暮里


成田空港を出発したスカイライナーが東京に入って最初に止まる駅が日暮里。


山手線への乗り換えも便利ということもあり、外国人観光客の多くは日暮里駅を多く利用。


外国人観光客にとっては日暮里が東京の玄関口。


日暮里は古くからの繊維問屋街として知られています。


あるお店には多くのミャンマー人観光客の姿が。


ミャンマーの民族衣装であるロンジーを和柄の布で作るのが流行しているのでお土産として大人気とのこと。


「MIHAMA」と表面に書かれたお店の買い物袋もかなりの人気。


さらに日暮里には谷中銀座商店街もあるので観光地としてもなかなか楽しめる街。





ナレーション「日本で2番目に速い電車、スカイライナーは今日も江戸川を渡り外国のみなさんを東京へ送り届けています。」



結論


というわけで、


「日本で2番目に速い電車は?」は、


「スカイライナー」


でした。



今回も最後まで読んでくれてありがとう。
他の記事もよろしくね。


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