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NHK番組「チコちゃんに叱られる!」の放送内容を詳しく紹介!

チコちゃんに叱られる!

チコちゃんクイズ

バスケのゴールにバックボードがついているのはなぜ?→観客が邪魔するのを防ぐため

投稿日:

今回は、2018年11月16日金曜日放送、「チコちゃんに叱られる!」のお話。


バスケのゴールにバックボードがついているのはなぜ?





バスケットといえば、華麗なダンクシュートやバックボードを使用したプレーがその魅力。


でも、あのバックボードってなんであるんだろう?





バスケのゴールにバックボードがついているのはなぜ?


この日の2問目。


チコちゃん「この中で一番バスケットボールが似合いそうなスラッと背の高いステキな大人ってだーれ?」


というわけで、大竹さんが回答者に。


チコちゃん「バスケットボールのゴールについて詳しく教えて」


大竹さん「なんで?」


チコちゃん「なんで?ってそれをこれから私が聞くの。」


岡村さん「なんで?はチコちゃんのセリフやから。」


バスケットボールのやり取りがあった後、


チコちゃん「なんでバスケットのゴールにはボードがついてるの?」


大竹さん「ウエスト・サイド物語の映画を作った時にボードを付けたんだ。」


チコちゃん「そんなシーン出てくんの?」


大竹さん「出てきたよな?」


はいださん「最初の方に何かやってたような気がします。」


大竹さん「お前も年だからちゃんと分かるんだよな。」


岡村さん「単純な答えでは? 後ろにボードが無いとボールがすごい無くなる」


というわけで、正解にいたらず、叱られちゃいました。


チコちゃんの答えは、


「観客が邪魔するのを防ぐため、」


そうだったんだ!



観客が邪魔するのを防ぐため


解説してくれたのは日本バスケットボール学会理事の水谷豊先生。


バスケットボールが誕生したのは1891年。


当時は今のようなバックボードはなし。





考案したのはアメリカのスプリングフィールド大学の体育教師だったジェイムズ・ネイスミス先生。






冬に体育館で行う球技を考えていた際にたまたま体育倉庫にあったサッカーボールと桃を入れるカゴを使う事に。


カゴは体育館の二階部分の手すりに取りつけられました。


この時の高さ10フィート(3.05m)は現在のバスケットゴールの高さとして規定。





ピーチバスケットとボールを使ったのでバスケットボールと命名。





バックボードはなぜ付いたのでしょうか?


当初は手すりにカゴを付けただけ。





二階から試合を観ている観客が足や手を伸ばすとゴールを邪魔できる位置。


それを防止するために付けられたというのがその理由。


当時の試合を再現


ドリブル禁止


当時の試合を再現。


試合が始まってドリブルをする選手ですが、ここでホイッスル。


水谷先生「今のはイリーガル(反則)。」


実はバスケットボール誕生当時のルールではドリブルは禁止。


許されていたのはパスのみ。


かごに入っても、ボールが外に出たらだめ


パスでつなぎジャンプシュート。


ボールは一度カゴに入ってから外に。


カゴに一度入ったことでゴールと思って喜ぶ選手たちですが「ノーゴール」。





当時のルールではカゴにボールが入ったままで残らないとゴールと認められていなかったそう。


一回一回、脚立でボールを取り出す


最後に、丁寧にカゴに入れて見事ゴール。


ここで脚立を持った人たちが登場。


当時はゴールをするとハシゴや脚立でボールを回収して再スタート。





観客の妨害


バスケット上であからさまに手で妨害する観客。





選手たちからはクレーム爆発。





そして、妨害を防ぐためにバックボードがとりつけられたとのこと。






その結果、このバックボードを利用した華麗なシュートが生まれたんだね。



結論


というわけで、


「バスケのゴールにバックボードがついているのはなぜ?」は、


「観客が邪魔するのを防ぐため」


でした。
 


解説してくれたのは


日本バスケットボール学会理事の水谷豊先生。


水谷豊先生



水谷 豊(みずたに ゆたか、1943年 – )は、日本のバスケットボール研究者、体育学者。
武庫川女子大学教授、日本バスケットボール協会理事(国際担当)。

来歴
岐阜県出身。1966年、東京教育大学(現在の筑波大学)体育学部卒業。1973年、東京教育大学大学院体育学研究科修士課程修了。バスケットボールの研究者として知られる。とりわけ、バスケットボール史の研究に注力し、バスケットボールの歴史に関しては日本の第一人者として知られる。フジテレビ系列「トリビアの泉」に出演した。桐朋学園芸術短期大学教授を経て、武庫川女子大学教授。桐朋学園芸術短期大学教授時代にトリビアの泉に出演し、バスケットボールは昔50対50でやっていたというトリビアを検証するブイティーアールにバスケットボール研究の第一人者として出演した。また、石川源三郎の業績の再発掘にも尽力した[1]
(Wikipediaより)



日本バスケットボール学会


日本バスケットボール学会 事務局

住所:〒301-8555 茨城県龍ヶ崎市120

流通経済大学 小谷究研究室内

※2017年4月より住所が変更になりました。

E-mail: jsbs.jimukyoku@gmail.com

Facebook Page: https://www.facebook.com/basketballgakkai

Twitter: https://twitter.com/JsbsKoho

2017年4月1日更新
(学会HPより)




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