NHK番組「チコちゃんに叱られる!」の放送内容を詳しく紹介!

チコちゃんに叱られる!

チコちゃん

東京新聞:そこのあなた!ボーッと見てると分かりません!毒舌が話題「チコちゃんに叱られる!」

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東京新聞(2018年7月28日 朝刊)の芸能コーナーにチコちゃんの記事が載ってました。


チコちゃんはただ怒っているのでなく「老婆心ながら」という感じで「ボーッと生きてんじゃねーよ!」と言っているのですね。


「こうであってほしい」という毒舌だから、叱られても楽しいのかな?


はやり、キム兄のアドリブ8割が驚き。


チコちゃんの毒舌と質問のセンスが秀逸で、教養が身に付くのも見ていて楽しい理由かもしれません。


CGを駆使した映像で、表情がくるくる変わるところや、アドリブに合わせたしぐさもかわいい。


チコちゃんは毒舌なんですが、ある意味、正直でかわいい感じが受けるのかもしれませんね。



CGとは思えないほど表情豊かなチコちゃん(左)とMCの岡村隆史



そこのあなた!ボーッと見てると分かりません!! 毒舌が話題「チコちゃんに叱られる!」

「ボーッと生きてんじゃねーよ!」。五歳の女の子チコちゃんの素朴な質問に答えられないと強い口調で罵倒される異色の雑学バラエティー「チコちゃんに叱られる!」(NHK総合、金曜午後七時五十七分)が話題を集めている。チコちゃんの毒舌と質問のセンスが秀逸で、教養が身に付くのもうれしい。CGを駆使した映像や問題設定にも、ボーッと見ていると気づかない工夫があふれている。 (砂上麻子)

 チコちゃんは着ぐるみとCGを融合させたキャラクターで、出演者が答えを間違えると顔を真っ赤にして湯気を上げ「ボーッと生きてんじゃねーよ!」と叱りつける。ナインティナインの岡村隆史がMCを務め、二〇一七年三月から三回の特番を経て、今年四月からレギュラー放送になった。

 番組のアイデアを出したのは「笑う犬」(フジテレビ)など数多くのバラエティー番組を手がけた共同テレビの小松純也さん。五歳の女の子にクイズを出され、知らないと叱られるというアイデアに、NHKチーフプロデューサー(CP)の水高満さん(50)は「これは面白い」と直感したという。

 おかっぱ頭のかわいい見た目とは裏腹に大人と対等な口を利く小生意気なチコちゃん。水高CPは「今の子どもたちは大人の顔色をうかがう、いい子ちゃんが多い。チコちゃんは毒舌だが、ある意味、正直ともいえる」とキャラクター設定の意図を説明する。

 チコちゃんの声を担当するのは「キム兄」ことタレントの木村祐一(55)。機械で女の子の声に変換している。水高CPは「見た目は五歳の女の子だが、話すことはおじさんというギャップがある」と起用の理由を説明。チコちゃんのせりふの八割は木村のアドリブだといい「どういうふうにゲストをいじれば盛り上がるのか、真剣に考えてくれる」と水高CPは評価する。

 収録では着ぐるみのチコちゃんが、木村のアドリブに合わせて動く。怒ったり、笑ったり、泣いたりと豊かな表情はすべてCGだ。NHKエンタープライズの西ケ谷力哉エグゼクティブプロデューサー(48)は「表情は無限。ハリウッド映画並みのCG作業を毎週やっている」と明かす。

 質問も工夫している。「お風呂に入ったときに、あぁーって声が出るのはなぜ?」「なぜ緊張すると口が渇くの?」など知っているようで知らない身近な疑問を取り上げるようにしている。水高CPは「問われてはっとするか、叱られて悔しいと思うかが、ほかのクイズ番組との違い。スタッフもボーッと生きていたら疑問は見つからないので普段からアンテナを張っています」と話す。

◆木村祐一の話

 僕は結構、女子力高い方なのでそんなに大変じゃないですよ。チコちゃんはただ怒っているのでなく「老婆心ながら」という感じで「ボーッと生きてんじゃねーよ!」と言っている。「こうであってほしい」という毒舌です。あと、なんか世の中、叱られたい願望があるんじゃないですか。

(東京新聞、放送芸能より)


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